WordPressのテーマって何?おすすめのテーマは?

WordPress

今回はワードプレスのテーマについて。

ワードプレスを導入したけどテーマってなに?

テーマって重要?

という方に、テーマとはなんぞや?というのを説明していきます。

 

おすすめのテーマは?に関しての答えだけ先に言っておきます。

絶対的にこれ!っていうのはありません!個人の好みによる!

 

身もふたもない答えで申し訳ありません。だって答えなんてないですから。

ただ 個人的なおすすめテーマは最後にお伝えしますね。

 

 

スポンサーリンク

ワードプレスのテーマとは?

まずテーマとは簡単にいうと、「着せ替え」だと思ってください。

テーマを変えるとがらっと、イメージがかわります。色や文字もそうですが、レイアウトそのものが大きく違います。

最初からはいっているテーマをみてみましょう。

 

ダッシュボードの【外観】の中に【テーマ】があります。

赤丸で囲った3つのテーマが最初からはいっているテーマです。

左下の「Twenty Seventeen」というテーマが1番最初に有効になっているので、みなさん目にした事があるはず。

 

「Twenty Seventeen」

 

テーマの変更方法

先ほどの画面で、変えたいテーマにカーソルをあわせると【有効化】と【ライブプレビュー】とでます。

ライブプレビューにすると、変更後のイメージと管理画面みたいなのが確認できます。

 

【有効化】にすると、本当にそのテーマで公開されます。まだ誰もみてないでしょうから【有効化】にしていろいろ試してください。

 

もともと入っているテーマを有効化して、画面の違いを確認してください。

 

「Twenty Fifteen」

 

「Twenty Sixteen」

 

テーマが違うだけで見た目がずいぶんちがいますよね。

ただこのままで運営することはなく、どのテーマも改良して使っていくものです。

ですので、最初の見た目だけで良いのかどうか判断はできません。

 

テーマの違いって見た目だけ?

フォント、色使いも独特の統一感があり、パッと見ただけで、テーマがわかるのもあります。

テーマを変えると見た目ががらりと変わるのは理解できたと思います。

でははたして変わるのは見た目だけでしょうか?

答えは違います。

 

見た目以上に大きく違うのは、機能です。

SEO(グーグルなどで検索をされた時に、自分のサイトが上位に表示される仕組み)に強い

記事を快適に書くための便利な機能

例えばこんな吹き出し機能が標準でついてるのかついていないのか?

改良しやすいテーマ、しにくいテーマなどたくさんあります。

 

テーマは見た目だけでなく、機能が違うという事。

 

有料のテーマと無料のテーマどっちがいい?

これも答えを先に言います。

好き好き!個人の好みによる!

 

これしかいえません。

無料のテーマを改良しながら自分好みのブログにしていくのを、楽しいと感じる人もいます。逆にそんな改良とかどうでもいいから、早く記事を書きたい。有料のものを使った方がはやい!というかたもいます。

好みになると思います。自分はある程度は、使いやすくそれで無料ならなおよし!というスタイルです。

 

自分の使いたいテーマが有料のものなら検討すれば良いし、無料のもので気に入ったテーマがあるならそれを使えば良いと思います。

これはネットやSNSで情報収集するしかありません。

 

その情報の1つとしておすすめするのが、無料のテーマ「Cocoon(コクーン)」

 

Cocoonとは?どんなテーマ?

まゆをイメージした白を基調としたシンプルなデザイン。

無料のテーマです。

それでいて機能はそこらへんの有料テーマに全くひけをとりません!

 

無料テーマの中ではばつぐんに評判が良いテーマ。

今見て頂いているこブログのテーマは「Cocoon」を使用しています。

「Cocoon」の多機能性はCocoonのホームページをごらんください。

 

おすすめしていますが、自分も「Cocoon」デビューしたばかり。「Cocoon」初心者です。

 

今後の記事は「Coconn」の関連記事になります。

「Cocoon」の使い方を勉強しながら記事を修正しながら更新していきます。

今見てもらっているこの記事も、見るタイミングによっては大きく変わってくと思います。

 

表をいれたら見やすくなる場所や、装飾も不十分、吹き出し(会話形式)をいれたい箇所もあります(この記事を書いている現在)

 

それらを、少しづづ改良しながら、同時に記事として紹介していく予定です。

 

もし「Coconn」を導入しようとしている方や、すでに「Cocoon」を使用している方は、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

次の記事はこちら
⇒⇒Cocoon!ブログ実例集