プラグイン「AddQuicktag」を有効化して記事作成の時短

Cocoon

今回は記事作成時に便利なプラグイン「AddQuicktag」の紹介です。

良く使うタグや定型文を登録しておき、簡単に挿入できます。

Cocoon設定の「テンプレート」とよくにています。修正するときにテンプレートは元のデータを修正すると、すべてのページに修正した内容が反映されます。「AddQuicktag」はその機能がありません。
「AddQuicktag」はテキストモードでの記事投稿時に、良くつかうタグを登録しておくと大変便利です。定型文やリンク文はCocoon設定の「テンプレート」の方が良いでしょう。

実際に自分が使っているのを例にだして説明しますね。便利ですよ。 

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「AddQuicktag」の設定

「AddQuicktag」をインストールして有効化しださい。
プラグインのインストールと有効化の方法はこちら
⇒⇒⇒プラグインって何?インストールと有効化の方法
設定を始める前に目的をはっきりさせておきます。

何をしたいか?例)自分でカスタマイズしたアンダーラインマーカーを楽な操作でひきたい! テキストモードで以下のような記述になります。

<span class=“c2”>マーカーをひきたい文章</span>

<span class=“c2”>を開始タグといいます。</span>を終了タグといいます。

このタグを毎回書くのが手間なので、「AddQuicktag」を使って簡略化するわけです。では設定をしていきましょう。

【設定】→【AddQuicktag】

AddQuicktagの設定画面になります


ボタン名→c2は太目のピンクのアンダーラインマーカーなので、ボタン名を「ピンク太」としました。自分がわかればなんでもいいです。
開始タグ<span class=“c2”>
終了タグ</span>
ビジュアルエディター、post、pageのチェックボックスにチェックをいれてください。


入力したら「変更を保存」をクリック。

 

ここでこのようなエラーがでたら⇒⇒こちらのページで解決できるかも??
「403 Error
現在、このページへのアクセスは禁止されています。サイト管理者の方はページの権限設定等が適切かご確認ください。」

 

エラーがでなければ、設定の変更ができているはず。

「AddQuicktag」を使って記事を書いてみよう!

テキストモード

記事作成画面でテキストモードにしてください。そしてエディターをみると先ほど作成した「ピンク太」のボタンがあります。

ボタン名で設定したのは、ここに反映されたわけですね。

押してみてください。開始タグが表示され、2回目は終了タグが表示されます。

これでピンクのマーカーが引かれました。ビジュアルモードでみてみましょう。

以上がテキストモードでの使用方法です。

 

ビジュアルモードでも反映される

じつはビジュアルモードで、もっと簡単に反映できます。

赤枠の「Quicktag」をクリックしてください。

ここに「ピンク太」が反映されています。
そうですビジュアルモードでも使えるのです!すごい!

さっきやった装飾をビジュアルモードでやってみます。

これはらくちんですね。好きな装飾を登録しておくだけで、こんなに簡単に記事に反映さすことができます。

みさなんも活用してみてくださいね。

 

装飾のカスタマイズで面白い記事がこちら
⇒⇒⇒マーカー・アンダーラインマーカーのカスタマイズ